噂は2月頃から聞いていたが、やっと4月21日に発売開始した。
価格は、2,980円(税別)+送料 660円 =実質3,938円で購入できると言うわけ。
でも、冷静になってコロナ以前までの状況を思い返して欲しい。
発売されてた一般的な不織布のマスクは 50枚で 400円弱であるという事を。
薬局で販売されていたHEIKOの使い捨てマスク 50枚入り 435円
(現在は在庫品薄につき入手は困難)
メーカーが発売しているのだから、転売ではない=法律的には問題ない
ということだろうが、この価格は良心的であるとは思えない。
この時期とはいえ、980円くらいが価格として妥当ではないだろうか。
シャープという家電メーカーがマスクを作ること自体違和感だし、
生産ラインは元々このマスクのために作られた工場でもない。
元々マスクの研究技術があったとも思えない。
つまり外部の業者の技術を借りて、シャープの名前を入れて販売しているような状態。
日本で作っている以上、衛生面は大丈夫なのだろうが、私には短期的な利益を追求しているにしか思えないし、国民のことを考えてそうで、考えていない気がしてならない。
ヒーローのような扱いで報道していたが本当に、これでいいのだろうか?
そして、4/23本日現在 サーバーのアクセス負担のため
買えなくなるという事態。
商品があるのに購入できない。。
必要な人が居るのに、届けられない。
一刻も早く必要な人たちに届けなければ!!
そんな焦りがこのサイトからは感じられない。
よくあるサーバーの高負担のお詫びの定型的な回答のみ。
あれだけ報道番組が無償で商品の宣伝をしているだから、
売れるのは当然だろう。
NHKでさえ、販売価格と購入方法をニュースで流してたの見た。
オンラインで販売限定ではなく
シャープの販路を使って家電量販店に流すとか、市役所に寄付して
そこから販売してもらうとか、そういう発想はないのだろうか?
人のことを考えてそうで、全く考えられていない。
一方で、コロナウイルスの感染拡大を何とかしたいという
想いから、中学生が手作りでマスクを使って寄付をしたという
温かいニュースもある。
作るときは手指を消毒し、ミシンを使って家族らと約1カ月かけて大人用を400枚、子ども用を212枚貯金していたお年玉で買ったというもの。
これこそが、真のあるべき姿だと思う。
<東京新聞>中1が手作りマスク600枚寄付
https://www.tokyo-np.co.jp/article/education/manabuu/CK2020032502000110.html
山梨県に作ったマスクを寄付した滝本妃さん 中学1年生
中学生にも負けてますよ!
カッコ悪いです。シャープさん。。。
この企画をした方達、学校で習ったことを思い返して下さい。
サーバーがダウンして販売できないなら、
もう会社の前の道端で売り出すとか、何かできるはずです。
必要なものがやっと出来たのに、必要な人たちに届けられない。
何か直ぐ方法を考えて実行して欲しい!!
シャープは経営悪化してから、台湾の鴻海という会社に買収され
実質、台湾資本であるが 今回の企画が日本人が発案して主導した案件で無い事を
祈る。日本人の大人の頭がそうなってしまったら、今まで日本で努力して
作ってきたブランドや信用度とが一気に低下する。
今回の残念すぎて、再販したとしても
シャープのマスクは絶対買わないです!
同価格でなら、ネットショップにゴロついてます。
まだそっちの方で買った方がマシ!!
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